英会話を勉強したことある人であれば英語には日本語には無い特有な音があるということをご存知かと思います。そしてそれらの音こそが英会話がうまくできない原因の大きなひとつであることもよく解っているはずです。
中でも重要・難関な音が、「th」や「v」、「f」といった摩擦音、「R」と「L」の違いです。例えば、お店などでバニラアイスを頼むとします。
しかし店員さんがなかなか理解してくれない。もしこのような状況になったとしたら、ほぼ間違いなく店員さんにはBanilla ice という風に聞こえているのです。
日本人にとっては似ている音でもネイティブにとっては全く違う言葉になるので、「なにそれ?」ときょとんとされてしまうのです。その他の代表的な例には「work」と「walk」があります。I have to work tomorrow ? 明日働かないといけない。と言ったのに、I have to walk tomorrow ? 明日歩かないといけない。と全く違った文になってしまいます。
この例は全て実際に起こったことで、その度に相手の首が傾いて恥ずかしい思いをしたので、みなさんはそうならないように気をつけてください。
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