スラングには注意が必要

英会話を習いたての時は、少しでも自然な喋り方をしようと心がける人が多く、できるだけネイティブのマネをしてネイティブが使っている言葉を使おうとするものです。
しかしその時に注意しておきたいのがスラング。スラングはあなたの英会話をよりナチュラルにしてくれるのですが、状況や話す相手によって喋り方を変えられるレベルまで達してない場合にはあまり俗っぽいスラングは喋らないほうが得策です。

なぜなら一般の人からみてまだきちんとした英語が喋れていないのに若者が使うスラングだけを頻繁に使う人の印象はとても悪いからです。とくに罵り言葉や乱暴なスラングは若い人が使いたがる言葉ですが、現地でそういう言葉を頻繁に使っている人はごくわずかなのです。

そこに英語を習いたての日本人がやってきて、へんてこな英語+スラングだらけで喋ると、「どういう人なんだこの人は?」という印象を与えます。そして一度癖になると意識しない内にも使っていることが多いので、変な癖は付けないに越したことはありません。